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ビズヒッツが「仕事中の眠気対策に関する意識調査」を実施
2023年5月26日
エムール睡眠・生活研究所

仕事中に眠気を感じることがあるのは全体の89.6%
株式会社ビズヒッツが3月16日から3月18日にかけて、現在仕事をしている人(有効回答数:500人)を対象に、「仕事中の眠気対策に関する意識調査」を実施、その結果を5月17日に発表した。
同調査において、『仕事中に眠気を感じることがあるか』と質問したところ、「頻繁にある」との回答が全体の28.6%で、「たまにある」が61.0%、「あまりない」が8.8%、「全くない」が1.6%となった。
また『仕事中に眠くなるのはどんなときか』という質問では、「食事のあと」との回答が最も多く44.2%で、「寝不足のとき」が31.2%、「単純作業をしているとき」が14.6%。「室温が暖かいとき」が14.2%などと続いている。

仕事中の眠気対策の1位は「身体を動かす」
『仕事中の眠気対策』を聞くと、1位が「身体を動かす」で178人、2位が「コーヒーなどを飲む」で177人、3位が「ガム・飴などを食べる」で117人、4位が「昼寝・仮眠をする」が68人などとなった。
なお、「身体を動かす」と回答した人からは、「立ってラジオ体操をする」や、「眠くなったときは、立ち上がって軽くストレッチをする」などといった具体例も挙げられている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ビズヒッツ
https://bizhits.co.jp/
株式会社ビズヒッツのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000041309.html